WIRED Hotel プロジェクト ー 新しい形のホテル

今東京は、2020年の東京オリンピックに向けて大規模な開発ラッシュとなっている。この開発ラッシュのメインのフォーカスとなっているのが、ホテルやホステルなどの宿泊設備である。現在、東京の空室率はかなり低いため、オリンピックまでにはかなりの拡張工事が必要となっている。

今回Upliftは、東京の下町であり、古くからのエンターテイメント地区である浅草で、新しいホテル「Wired Hotel」の立ち上げに関わる素晴らしい機会をいただいた。

Wired Hotelは東京都心に100店以上のヒップなカフェやレストランを経営するCafe companyが初めて手がけるホテルである。

このホテルは、浅草のクラフトコミュニティーと国内外のクリエイティブ層が自由にコネクトする事を重点に置いた今までに無いホテルである。

UPLIFTはCafe Companyと過去に様々な仕事をしてきた。今回はAce Hotelなどのブランディングで有名なポートランドのクリエイティブ集団OMFGcoが、Wired Hotelのブランド監査、海外のお客様用の英語での看板やサイネ−ジのデザイン、そしてOMFGcoの持つ幅広いメディアコネクションを通して海外用のPRサポートをした。

OMFGcoの持つホテル業界の卓越した知識と経験をベースとしたホテル戦略や、英語でのユーモアの利いた看板やサイネージは、この新しいホテルをレベルアップさせた。

その結果、4月にオープンしたばかりのWired Hotel は現在の時点で、様々なサイトや雑誌に「Best New Hotels in Tokyo」として紹介されている。

WIRED HotelとCafe Companyの皆さん、おめでとうございます!

OMFGcoに感謝の気持ちを申し上げます。